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よくいただくご質問を
まとめました

ご質問やご相談・ご不明点などありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

レッスンについて

パソコンを触らせたことがないのですが大丈夫ですか?
はい、まったく問題ありません。使い方や注意点など、その子のレベルに合わせてステップバイステップに学んでいきます。
何歳からはじめられますか?
年中から参加できます。年中〜小1は主に工作やキュベットなどのツールを使い、モノづくりのプロセスを通じて学びます。
学年ごとのカリキュラムは学びのページをご参照ください。
入会するなら何月がいいでしょうか?
基本的にいつでも入会は受け付けております。
各学期ごとにプロジェクトを行い、学期はじめがスムーズですが、途中からでもうまくプロジェクトにジョインできるように調整します。
小学生からプログラミングは早いのでは?
プログラミングを学ぶ年齢に早い遅いはありません。コンピューターを自由自在に活用し慣れ親しめるかどうかは経験の質に左右されます。
「教室」といえば答えのある問題の解き方を教わることを想像しますが、プログラミングの学びは「あっている」か「間違っているか」の問題を解くことではありません。
「デバッグ」というプログラムの間違いをなおす過程を経て、つくりだしたものを「修正できるかどうか」が問題です。
つまりプログラミングは自分の考え、知識をどんどん修正して発展させていく「学びの達人」となるために最適な教材なのです。
文法や内容を教え込むのではなく、年齢にあわせた最適な方法と内容を選択し「つくるなかで学ぶ」ことこそが「学びの達人」への近道なのです。

コースについて

曜日や校舎によって内容に違いはありますか?
教材や目標は変わりませんが、子どもに合わせて柔軟にレッスンを進めますので、差異はあります。
また自由が丘校は常設校で設備が他とは異なります。料金体系も異なりますので、それぞれご確認ください。
パソコンやロボットなどの購入は必要ですか?
必要ありません。PC、タブレット、ロボットはスクールで揃えています。(レンタル費用がかかる場合があります。)
ご自分のをご持参いただくこともできます。ただしロボットは、部品混在のリスクがありますので、ご相談ください。
IoTのツール(3,200円程度)や材料(500円程度)は都度、ご購入いただく場合があります。
自宅での学習は可能でしょうか?また宿題はありますか?
ご自宅での学習は、してもしなくても大丈夫です。宿題を出すことはありません。
ご自宅で学習できる教材も多いので、自習方法については都度ご連絡します。
ディスプレイタイムなど気にされるご家庭も多いかと思います。ご家庭のポリシーに沿ってご検討ください。
授業料の支払いはどうすればいいでしょうか?
クレジットカードまたは銀行振込でお支払ください。各月最初のレッスンまでに、その月の授業料のお支払いをお願いしております。

お子さんについて

女の子向きのレッスンはありますか?
はい、デジタルペットや自作楽器をつくったり、女の子も楽しめるプログラムをご用意しています。サマーキャンプで開催された女子限定コースは大好評でした。
ロボットやゲームで学ぶこともありますが、アルスクールではプログラミングだけでなく工作、手芸、音楽、劇やダンスなどとの掛け合わせを大切にしています。
うちの子には難しそうでついていけるか。。
プロフェッショナルがお子さんの個性や発達段階、習得状況などを精査し、カリキュラムを調整します。
それぞれの子の良さが最大限発揮できるように、サポートして参ります。何より、子どもは大人の予想を裏切って成長するものです。
ぜひお子さんを信頼して、まずは一度体験にお越しください。
パソコンばかり見ていると不安です
アルスクールのレッスンは、プログラミングをするだけではありません。
ですので、長時間ディスプレイを見続けることはありません。
工作をしたり、アイディアを考えたり、みんなでディスカッションをしたり、プログラミングをしたり、
プロジェクトを通じた「探究」の中で学ぶので、「コンピュータを使うことが目的」になるのではなく、
みんなで集まって問題を解決するための「道具としてのコンピュータ」という認識を持つことができるはずです。
発達障がいで療育施設に通っていますが大丈夫でしょうか?
療育施設の子ども達とレッスンを行ったことがありますが、全く問題なく、みんな学ぶ楽しさに溢れておりました。
お子様の状況によるかと思いますが、ぜひ一度ご相談ください。

その他

中学受験、高校受験に役に立ちますか?
短期的な知識習得や学業の成績を目標としていないため、直接的な対策にはなりません。
ただし、学ぶ面白さを知る、諦めない粘り強さを身につけるなどは、受験を含め、様々な成長に間接的に繋がります。
少し長い目で見れば、子どものためになると確信しています。
(近年増えている21世紀型受験の対策には効果があるかもしれません)