CodeMonkey

中野校の授業風景 2017年後半(CodeMonkey)

中野校のレッスンの様子を何枚か。CodeMonkeyにみんな取り組んでいます。

CodeMonkeyも後半になると、回答が長くなってきて、まさに本格的なプログラミングです。

 

スタッフ(先生をスタッフと呼んでます)は、答えを教えるのではなく、考える手助けをするようにします。子どもの試行錯誤のプロセスを大切にします。答えを教えないのも結構難しいんですよね。

 

ArSchoolでは、レッスン中に「席に座って!」といった注意はありません。子どもの好奇心の赴くまま、それぞれのペースでプログラミングに取り組みます。子ども同士、自然とコミュニケーションが取れていき、周りと話すことで頭が整理できたり、ピンとひらめいてグンと伸びることも多いです。

レッスン中はずっと賑やかです。レッスンをご覧になれば、活き活きした表情に驚かれると思います。

 

問題が解けたときの喜びは大きく、こちらも嬉しくなります。

 

おそらくCodeMonkeyの後半は、小学校中学年には少し難しいです。でもきちんと子どもと向き合って背中を押せば、ゴールに自分の足で辿りつきます。

ものすごく成長する時期の子どもたち。半年近く見てきましたが、プログラミングだけでなく、取り組む姿勢や感性がすごく伸びています。

もちろん、ご家庭や小学校などでの成長がほとんどだとは思いますが、アルスクールで一部でもその大事な成長期の時間を頂いているので、いい刺激になれば嬉しいです。

 

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