小2の男の子が、スクラッチを使ってオリジナルのゲームを作りました。
その名も 「プラナリアを再生させるゲーム」 です。
今回は、こちらを作った時のレッスンの様子を紹介します。
こだわって作った「プラナリアを再生させるゲーム」
プラナリアは、切っても体が再生する不思議な生き物。
男の子はこの特徴を活かし、刀で切るとプラナリアが2つに分かれるゲームを考えました。
プラナリアの本体、切断されたところも自分で描いた男の子。
ただ、「くねくね動く」「切ると分裂する」などの動きをプログラムは、小2には難しい内容です。
それでも、男の子の「自分で思い描いている動きを実現したい!」との思いから、がんばって講師と一緒に作りあげました。
さらに、時間制限をつけたり、クラウド変数を使って「世界記録」を作るなど、こだわりが詰まった作品になりました。
作品が完成すると、「1000点超えた!」と楽しみながら遊んでいる姿がとても印象的でした。
子どもが自分で決めることの大切さ
このゲームが完成した背景には、「何を作るか」「どう作るか」を自分で決めたこと があります。
大人が与えた課題ではなく、自分で決めたからこそ、「もっとこうしたい!」という意欲が生まれ、難しいことにも挑戦できました。
プログラミングは、単にスキルを学ぶだけでなく、考える力・試行錯誤する力・創造する力を育てる学び です。
これからも、子どもが自分のアイデアを形にできる環境を整え、「やってみたい!」という気持ちを引き出しながら、成長につなげていきたいと考えています。
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