今回紹介するのは、レッスンの中で生まれた、スクラッチの「1秒で消えるペン」をみんなでプログラムしてみよう、という取り組みです。
1秒で消えるペンの仕組みづくりにチャレンジ
スクラッチのペン機能とは?
スクラッチのペン機能は、「キャラクターやアイテムが動くと、その通り道に線が描かれる」仕組みです。
たとえば、マウスについて動かすと、まるで画面の上でペンを走らせているように線が残ります。
このレッスンでは、そのペンをずっと残すのではなく、時間がたつと消えるようにするという工夫に取り組みました。
この取り組みは、レッスン中に「スクラッチのペンを、1秒で消してみたい」という話題が出て始まりました。
そこから、レッスンに参加していた生徒みんなで盛り上がりながら、講師も一緒になって「どうしたらできるだろう?」と考え、いろんな方法で取り組みました。
ノーヒントでがんばる生徒もいれば、みんなのアイデアを聞きながら、自分なりの方法を考える生徒もいて、取り組み方は本当にさまざまでした。
今回掲載している作品は、講師が作成したもので、スクラッチの「リスト」という機能を使った一例です。
レッスンでは、生徒それぞれが「自分なりに工夫して、いろいろな方法でプログラムを組む」という経験をしています。
試行錯誤を楽しみながら、自分で正解を見つけていく力
今回のレッスンを通して、正解をすぐに教えなくても、子どもたちは自分なりに考え、試しながら進んでいけるのだと改めて感じました。
同じテーマでも、発想や作り方はそれぞれ違います。
その違いを大切にしながら、自分の考えをプログラムにしていく。
そんな時間が、とてもいい学びの時間になったと思います。
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