むらっち
アルスクール自由ヶ丘校校長のむらっちです。
今回は、子ども達がスクラッチで作ったオリジナル作品のプレゼン発表を紹介します。
自分で作ったゲームやプログラムを大きなモニターに映して紹介するプレゼン発表。
ある子は楽しそうに、ある子は少し緊張しながらですが、みんなしっかり発表してくれました!
どの作品も工夫が見られる、個性豊かな発表ばかり。
その中からいくつかをご紹介します。
アスレチックを作った小4の女の子
自分でステージをデザインし、ジャンプで進んでいくアクションゲームを作ってくれました。
矢印マークに触れると次の面に進み、全部で5面クリアすると「ゲームクリア!」画面が登場!
最後まで作りこみ、発表でも作品を動かしながらしっかり説明してくれました。
にゃんこ大戦争風ゲームを作った小4の男の子
こちらは「にゃんこ大戦争」をモチーフにしたバトルゲーム!
キャラクターを選んで戦わせるだけでなく、敵キャラをガチャカプセルを改造してオリジナルで作成。
「カラー」ボタンを押すと、背景や全体の色が一気に変わる仕掛けなど、遊び心とアイデアが詰まった作品になっていました。
実際の発表でも、どんな工夫をしたのかをしっかり説明してくれました!
子ども達の創造性と探究心が広がるプレゼン発表
子ども達の発表からは、それぞれの発想力や工夫が感じられました。
自分の作品をみんなの前で紹介することで、達成感を味わうだけでなく、次の作品への創作意欲にもつながっています。
アルスクールでは、子ども達自身の創造性や探究心を伸ばすことを大切にしています。
これからも、自由な発想をカタチにできる場を大事にしていきたいと思います。







