ちなたつこんにちは!キッズプログラミング教室アルスクール恵比寿校のちなたつです。
今回、はScratch(スクラッチ)の拡張機能である「ペン」を使ってレッスンしました!
ペンを使うことで、図形を描いたり絵が描けたりします。

イラストやデザインが好きな子は、けっこう楽しんでくれます✨
次の章からは、みんながどのような絵を描いたのか、見てみましょう!
記事を読むだけでなく、実際にゲームを作ってみませんか?
アルスクールの無料体験では、スクラッチでゲームを1つ実際に作ることができます。
スクラッチのペン機能でみんなで遊ぼう

アルスクールでは、子どもたちが作りたいものを自由に作っていきます。
ただ、今回はみんなでやったほうがおもしろいと思ったので、ペン機能を紹介してみんなで作ってみました。

ここでポイントなのが、すぐにみんなで創作に入るのではなく、1度ペンを使った作品を見せること!

作品を見せて子どもたちに興味を持ってもらい「作りたい!」となって、初めて一緒に作ります。
スタッフに作ろうと言われて作っても、おもしろくないですもんね。
子どもたち自身が「作りたい!」となるからこそ、主体的に作ってくれます。
ペン機能できれいな円を描いてみよう
今回は、ペン機能で円を描いてみました!
円を描きながら動くことで、きれいな形を作ってくれます。
コードの中の数字を少し変えるだけでも、全然違う形を描いてくれるので、盛り上がりました!
【小2の女の子の作品】
また、ペンの太さや色を変えることで違った雰囲気になります。

ある程度作ったところでみんなで見せ合いっこ。
そうすると子どもによって色々な工夫を凝らしています。
- スプライトの数を増やして、描く図形の数が増えている
- ペンの太さが極太になっていて、画面いっぱいになっている
色々な作品を見て、お互いに刺激をもらっていました!











