中野校

子どもの「のびるゾーン」を見つけ成長をサポート【中野校】

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コバ
コバ
こんにちは!キッズプログラミング教室アルスクールのコバ(小林英恵)です

今回は、アルスクールで子どもたちにどのようにチャレンジを促し、成長をサポートしているかについてお話しします。

アルスクールでは、簡単すぎず、難しすぎず、ちょうど成長しやすいチャレンジができるようサポートしています。

そのようすを詳しく紹介します。

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コンフォートゾーンモデルを参考に

2008年にブラウン氏が提唱した「コンフォートゾーンモデル」についてご存知でしょうか?
参考文献:Brown, M. (2008). Comfort zone: Model or metaphor?. Journal of Outdoor and Environmental Education, 12(1), 3-12.

これは仕事や教育の難易度についてのモデルで、具体的には次の3つの領域に分けられます。

コンフォートゾーン
  • コンフォートゾーン:居心地のいい領域
  • ストレッチゾーン:チャレンジしがいのある領域
  • パニックゾーン:難易度が高すぎる領域

 

アルスクール中野校では、このモデルを子どもたちにも理解しやすいよう、次のように呼んでいます。

  • かんたんゾーン
  • のびるゾーン
  • パニックゾーン

※Brown(2008)をもとにアルスクールが作成

次の章からは、この3つのゾーンで比較した子どもたちのやる気・成長について解説します。

 

やる気と成長はチャレンジ内容で大きく変わる

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かんたんゾーン」は、既に理解し、スムーズにこなせる領域。

制作をサクサク進められますが、新しい成長はあまりありません。

そして、この領域に居すぎると、子どもは飽きてしまいがちです。

 

のびるゾーン」は、ちょっと難しいけど、がんばれば達成できるチャレンジの領域。

教室の仲間と刺激し合ったり、講師にアドバイスをもらいながら、試行錯誤して自分なりの正解を見つけていきます。

(例)新しいプログラミングスキルを1つか2つ学んで、今までのスキルと組み合わせてゲームを作る

途中、苦しさもありますが、それを乗り越えるとグッと成長します。

そして、かんたんゾーンと比べると、子ども達が感じる達成感は大きいです

 

そして、「パニックゾーン」は、難しすぎて何も手が出せない領域。

一人称視点や背景スクロールのあるゲームは、作ってみたい子が多いのですが難易度は高めです。

そのため、基礎力が身につく前に挑戦しようとすると「パニックゾーン」になってしまいます。

パニックゾーンで挑戦すると、プログラミングに苦手意識ができたり自分の無力感を感じてしまいます

そのため、「パニックゾーン」をやろうとしているなと気づいた時は慎重にケアします。

 

プログラミングに前向きにチャレンジするために

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私たちが目指すのは、子どもたちが「のびるゾーン」に挑戦し、自分自身の可能性を広げていくことです。

なぜなら、この「のびるゾーン」こそが、子どもたちが新たな知識を獲得し、自信を育み、個々の能力を最大限に引き出す場所だから。

そして、私たち講師の役目は、その「のびるゾーン」を見つけ、そこへ向かうためのサポートをすることです。

 

具体的には、3ヶ月に一度行われる発表会で取り組む作品の難易度を、「のびるゾーン」になるように設定します。

これは、子どもたち一人ひとりが自分自身のスキル、関心、目標を理解し、それに基づいて自分だけの「のびるゾーン」を見つけるプロセスです。

講師は、子どもたちと一緒に「のびるゾーン」を探し、作品の難易度や方向性を決めていきます。

 

6月にプレゼン発表会をします

中野校では、6月に発表会を行う予定です!

みんなの「のびるゾーン」、どんな作品が仕上がるのか楽しみです!

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