今回ご紹介するのは、中学1年生のSくんが作った「スペースインベーダーゲーム」です。
Sくんは以前、1年間の試行錯誤を経てパックマン風ゲームを完成させた生徒。
今回はクラシックゲームの名作「スペースインベーダー」に挑戦し、なんと4ヶ月で完成させました!
Contents
スクラッチで制作したインベーダーゲームとは
左右の矢印キーで戦闘機を動かし、スペースキーで弾を発射してUFOを倒します。
UFOを全滅させるとボスが登場し、ボスを倒すと真のクリアへ。
BGMや効果音もしっかり入った、本格的な仕上がりです。
このゲーム作品のすごいところ
こちらのゲーム作品は、細かい所にもこだわった素晴らしい作品です。
どういうポイントがすごいか紹介していきます。
UFO16体を「クローン」で作っている
プログラム上のUFOは実は1体だけ。
「クローン」という機能で16体に複製しています。
1体ずつ別々に作るより圧倒的にスッキリしたプログラムになる、上級者らしい発想です。
敵の弾がランダムなタイミングで飛んでくる
複数の敵がそれぞれバラバラのタイミングで弾を撃ってくるので、毎回違うゲーム体験になります。
「ランダム」を使いこなすことで、予測できないおもしろさと難しさが生まれています。
ライフが減ると回復アイテムが降ってくる
ライフが3未満になると、回復アイテムがランダムな位置から降ってきます。
難しすぎず、でも簡単すぎない。
ゲームバランスへの細かい配慮が光ります。
UFO全滅後にボスが出現、HPが目に見える
UFOを倒しきると体力120のボスが登場。
体力は、HPのバーで表現。より本物のゲームっぽい仕様になっています。
弾を当てるたびにHPが減り、見た目でも変化がわかる仕組みです。
ボスを倒してはじめて「本当のクリア」が表示される二段構えも、ゲームとしての完成度を高めています。
「作り続ける力」が、成長を加速させる
以前のパックマンは完成まで1年かかりましたが、今回は4ヶ月。
1年間の試行錯誤で「どうやって考えればいいか」が身についた結果だと思います。
作り続けることが、確実に力になっている。Sくんの4ヶ月は、そのことを証明してくれました。
お子さんの「作りたい!」という気持ちを、ぜひ一度体験レッスンでお試しください。
キッズプログラミング教室【アルスクール】では、オンラインで学べるプログラミングレッスンを行っています。
冬の入会金無料キャンページ実施中!通常11,000円する入会金が、今だけ0円です。
実際のレッスンに参加できる無料体験で、この機会にアルスクールの学びを体験してみませんか。
また、実際の教室でもレッスンを行っています。
- 東京にお住まいの方 → 自由が丘校、中野校
- 大阪にお住まいの方 → 大阪南千里校
- 福岡にお住まいの方 → 福岡西新校
教室での無料体験レッスンをご希望の方は、こちらをご覧ください。







