今回ご紹介するのは、小学2年生の男の子が「バイブコーディング」に挑戦して作ったアクションゲームです。
「バイブコーディング」とは、コードを自分で書く代わりに、AIに言葉で伝えてプログラムを作ってもらう新しいものづくりのスタイルです。
Contents
アルスクールが開発した「App-Base」×「アルスクールAI」 を使用
今回使ったのは、アルスクールが独自に開発したWebエディタ「App-Base(アプリベース)」と、ChatGPTをアルスクールの独自システムに組み込んだ「アルスクールAI」です。
一般的なAIのほとんどが利用規約で、小学生の使用を禁止しています。
アルスクールAIは、小学生から使える安全な教材としてのChatGPTで、AIに「どう伝えるか」を学ぶことができます。
App-Baseは、ブラウザ上でゲームやツールをその場で動かせるエディタです。
アルスクールAIと組み合わせることで、「AIにお願い→コードが生成される→すぐ動かして確認」という流れが、子どもでもスムーズにできる環境になっています。
完成したのは、横スクロールのアクションゲーム
小2の生徒が、「App-Base(アプリベース)」と「アルスクールAI」を使って、頑張って作ったゲームがこちらです。
遊び方はシンプルです。
左右キーでキャラクターを動かしながら横スクロールで進み、スペースキーを押すと灰色の剣をふりかざして敵を攻撃できます。
剣が当たると、敵が消える仕組みです。
左上にはプレイヤーのライフがハートで表示されていて、敵にぶつかるとどんどん減っていきます。
シンプルだけど、ちゃんとアクションゲームとして遊べる仕上がりになっています。
「びっくりするほど上手だった」プロンプト
このゲームで一番驚いたのは、そこに至るまでのAIへの「指示の仕方」です。
たとえば、こんなことを自分の言葉でAIに伝えていました。
- 敵がどんなふうに出てくるか(左右から向かってくる、ライフがある)
- ライフをはじめいくつにするか
- スペースキーで剣を振って攻撃できるようにしてほしい
- スタート画面を作ってほしい
小2でこれだけ具体的に「やりたいこと」を言葉にできるのは、本当にすごいことだと思います。
「伝える力」がそのまま「作る力」になる
AIを使ったものづくりで大切なのは、「自分が何を作りたいかを、具体的に伝える力」です。
ゲームで遊んだり作ったりすることが好きで、どんな要素があると楽しいかを体で知っているからこそ、AIへのお願いも的確になる。この子を見ていて、そう感じました。
AIの時代に必要な力は、コードを書くことだけではありません。
アルスクールでは、小学生クラスでもスクラッチのプログラミングだけでなく、AIを使ったバイブコーディングにも挑戦できます。
お子さんの「作りたい!」という気持ちを、ぜひ一度体験レッスンでお試しください。
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