アルスクールでは、スクラッチを使って「自分で考えて、試して、工夫する」プログラミングを大切にしています。
今回は、小4の生徒が制作中のスクラッチ作品 をご紹介します。
この作品はひとことで言うと、たくさんのミニゲームが入った作品。
しかも、ミニゲームを一つずつ、時間をかけて自分の力で作り込んでいるのが大きな魅力です。
まだ完成途中ではありますが、すでに「遊べる仕組み」がしっかり入っていて、続きを楽しみにしたくなる作品になっています。
ガチャから始まり、ミニゲームが次々に出てくる作品
この作品は、最初にガチャガチャをクリックするところから始まります。
すると、出てくるカプセルが毎回ランダムで変わり、そのカプセルをクリックすると、別の場面(背景)に移動してミニゲームが始まる仕組みになっています。
スクラッチの「メッセージ」と「背景切り替え」をうまく使っていて、
- ガチャを回す
- カプセルが出る(ランダム)
- クリックすると別のミニゲームへ移動
- 成功/失敗などの演出が出る
という流れが、自然につながっています。
作品の中には、
- だるまさんがころんだ風ゲーム
- マリオのように操作して進むアクションゲーム
- ゴールの位置でピッタリ止めるタイミングゲーム
など、この生徒が自分で考えたおもしろいミニゲームがいくつも入っています。
それぞれのミニゲームで、キャラクターの操作、当たり判定、ゴール判定、成功・失敗の分岐など、プログラミングの大切な要素がしっかり作り込まれているのも、この作品の大きな良さです。
「次はどんなミニゲームが出てくるんだろう?」と、遊びながら自然に進みたくなる構成になっています。
たくさん作るからこそ伸びた「考える力」と「やり切る力」
ミニゲームをたくさん入れる作品は、見た目以上に作るのが大変です。
なぜなら、ゲームが増えるほど
- 場面ごとのルールを整理する
- キャラクターの出し方/消し方を管理する
- どのタイミングで何が起きるかをそろえる
- うまくいかないところを直す
といった調整が、どんどん必要になるからです。
それでもこの生徒は、ミニゲームを一つずつ粘り強く作ってきました。
制作中であっても、ここまで形にしていること自体が、すでに大きな成長です。
スクラッチは「すぐに動かせる」反面、作り込み始めると奥が深い教材です。
この作品は、完成度以上に、試行錯誤を重ねながら作り続けてきた過程そのものが大きな学びになっています。
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