今回紹介するのは、小6の女の子が本物のプログラミング言語でツールを作り上げたお話です。
そのツールを使って、別の校舎の子たちが自分だけのオリジナルアイコンを作成。
自分のアイコンが動くのを見て、みんな大喜びでした!
Contents
生徒のアイデアでできたGIF画像を作るツール
まず、GIF画像というものをご存知でしょうか。
LINEスタンプのように、パラパラと動く画像のことです。
スクラッチでゲームやアニメを作るとき、キャラクターをこのGIF画像にできると、表現の幅がぐっと広がります。
でも、ちょうど使いやすいツールがなかったので、ある小6の女の子が自分で作ってしまおうと思いついたのです。
使ったのは、プロも使う本格的なプログラミング言語
このツールを作るために使ったのは、HTML/CSS・JavaScriptという3つの言語です。
小学生がプログラミング学習でよく使うスクラッチは、ブロックを組み合わせてプログラムを作る入門言語です。
一方このHTML/CSS・JavaScriptは、みなさんが普段スマホやパソコンで見ているウェブサイトやウェブアプリを作るときに、プロのエンジニアも使う本格的な言語。
それを小6の生徒がAIと対話しながらプログラミングすることで、実際に動くツールを作り上げました。
AIと対話しながら、ブラッシュアップを重ねる
できあがったGIFメーカーはこちらです。
まずやりたいことをAIに伝えてプログラムを書いてもらい、それをブラウザで実際に動かして確認する。
「ここが使いにくい」「こう直したい」とまたAIに伝えて修正。
その繰り返しで、どんどん作り込んでいきました。
「ズームできたらいいな」
「背景を消せたら使いやすい」
「コントラストも調整したい」
ひとつひとつのアイデアを自分の言葉でAIに伝え、動作を確認して、また改善する。
講師もサポートしながら、自分が本当に使いやすいと思えるツールに仕上げていきました。これはまさに、実際の開発現場と同じ進め方です。
完成したツールは、アルスクールが運営する作品公開サイト「アルスパーク」に掲載されており、誰でも無料で使えます!
自分のアイコンが動いた|他の生徒に広がったツール

アルスタジオとは、アルスクール独自の学習管理システムのこと。生徒一人ひとりが自分のアイコンを設定できます。
スクラッチで自分でキャラクターを描いたり、もともとあるスプライト(キャラクター素材)を自分流にアレンジしたりしてコスチュームを作成。
それを動画にして、GIF画像に変換し、アイコンに設定しました。
自分のアイコンが動いているのを見て、みんなとても嬉しそうでした。
生徒が作ったものが、みんなの学びになる
アルスクールのレッスンでは、生徒自身の「こんなものを作りたい!」という気持ちを大切にしています。
小6の女の子が作ったツールが、スクール全体に広がって、小2の子でも楽しめる学びになる。そんな循環がとても嬉しいです。
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