AI時代の、
新しい学び
小学生から高校生まで、ひとつの環境で。アルスクールが教育現場で磨いてきた、AIによるプログラミング(バイブコーディング)の学びを、ひとつにまとめてお届けします。
アルスタジオV とは?
アルスクールが独自に開発した、子ども向けの「AIによるプログラミング(バイブコーディング)」制作環境です。教育現場のために設計され、ブラウザだけで、誰でもすぐに使い始められます。
圧倒的に使いやすい
言葉で伝えるだけ。インストール不要、ブラウザだけで完結。
教育現場に特化
作品共有・教室内ギャラリーなど、学びの場のための設計。
小学生でも、安全
クローズド環境・ログ管理・利用時間の管理で安心。
アルスタジオVで、
できること
制作から動作チェック、コードの確認まで。子どもの学びに必要なものを、ひとつの環境にまとめました。
作るも、動かすも、コードを見るも、
ブラウザひとつで
AIと対話しながら作る(バイブコーディング)も、できた作品をその場で動かして確かめるのも、生成されたコードを開いて確認するのも——すべてブラウザの中で。インストールや環境設定は一切不要です。
小学生から高校生まで、
ひとつの環境で
AIへの委ね方を、子どもの段階に合わせて変えられる。「伝えるだけ」から始め、やがてコードを読み、書き換える段階へ。ひとつの環境で長く伸ばせます。
ChatGPTなどの生成AIは13歳未満は利用禁止ですが、アルスタジオVではマイクロソフト社のサービスを用いることで、安全配慮の上、小学生でも利用可能です。
- AIに伝えて作る
- 画像や音を入れる
成長
- AIに伝えて作る
- 画像や音を入れる
- コードを書き換える
子どもの安全を守る
管理機能
子どもとAIのやり取りは、講師がすべて確認できる。年齢や不適切コンテンツのリスクを抑えたクローズドな環境に加え、「レッスン時間内だけ使える」といったAI利用の時間管理も可能。教育現場のために、安全をとことん考え抜いた設計です。
作品共有・教室内ギャラリー/
リミックス
完成作品は教室内ギャラリーで公開・共有。ほかの子の作品をリミックスして改造もできる。「次はこう作りたい」が、自然に広がっていきます。
AIの教え方・教材も、
ご一緒に
アルスクールでは、AI(バイブコーディング)の指導方法を整備し、評価軸の策定も進めています。その内容はAIの使い方にとどまらず、企画・設計・デバッグなど、アプリ開発の各工程のスキルアップが対象です。ここでは、指導の一例をご紹介します。ご利用者に合わせて提供予定。ご希望の方はお問い合わせください。
お題:2体いる敵の動きがおかしい。そのうち1体の動きを直して、シューティングゲームっぽくしてみよう。
指示は、対象を具体的に
AI学習で
子どもに育つ力
AIに丸投げするのではなく、自分のアイデアを言葉にし、分解し、検証しながら指示を出す。
その積み重ねが、さまざまな力として育っていきます。ここでは、その一部をご紹介します。
自分のアイデアを
形にしていく力
「面白いゲーム作りたい」
「迷路で、敵が3体、宝箱を全部集めたらクリア」と、作りたいものを順序立てて説明できる。
試行錯誤しながら
前に進める力
エラーが出るたびに固まっていた
「キャラの動きだけ、もう少し速く」と具体的に指示を出し、作品を完成に近づけられる。
作品を作り切る力
途中で投げ出してしまっていた
最後まで作り切る経験が積み重なり、「次はこういうものを作る」と自分から動き出す。
アルスタジオV は、
現場の実践から生まれました。
アルスタジオV について、
オンラインで直接ご説明いたします
アルスタジオV の詳細や導入の流れ、AIの教え方・教材などについて、オンラインにて直接ご説明いたします。日程はご都合に合わせて個別に調整いたします。