CapCutとGeminiが連携するらしいです。
動画生成から編集まで、すべてGeminiの中で完結します。
すごいですね。創作の手順が、またごっそり短くなりました。
AIが「作業」を引き受けると、何が起きるか
CapCutとGeminiが連携すると、AIと会話しながら動画素材を作って、そのまま編集まで終わらせることができます。
今まではアプリをあちこち行き来していた工程が、一本につながる。
動画制作のハードルは確実に下がります。
ただ。
作業が楽になればなるほど、「何を作るか」が問われるようになります。
AIが生成した“それっぽい動画”をそのまま公開しても、見た人にはそのクオリティが伝わります。
結局、作品の質を決めるのは自分のこだわりなんです。
「AIを使うと考える力が身につかなくなる」って本当?
これは保護者の方からよく聞かれる質問です。
結論から言うと、AIを使うことで思考力は下がりません。むしろ逆だと思っています。
動画制作って、「AIに任せて終わり」にしづらい活動なんですよね。
字幕がずれてる。音楽が合わない。
そういう違和感に気づいて、指示する言葉を変えてみる必要があります。
そして、その繰り返しが、自分の意図をAIに正確に伝える力になっていくんです。
思考力が落ちるどころか、「言語化する力」がめちゃくちゃ鍛えられる。僕はそう思っています。
速く作れる時代に伸びる子は「すぐ試して、何度も作り直せる子」
CapCutとGeminiの連携で、試作品を作るスピードはどんどん上がります。
そうなると「一発で完璧に仕上げる」より、「すぐ試して、何度も改善する」ほうが強い時代になります。
だからこそ、アルスクールで私たちが見たいのは、「AIに作らせただけの動画」ではなく、AIと何度も対話しながら「自分はこうしたい」を形にできる子どもたちの姿です。
そのための「AIと対話して創る力」を、今から育てておくこと。
それがこれからの時代に、大きな差になると思っています。
アルスクールのAIアプリコースでは、Vibe Codingを通じてその力を育てています。
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アルスクールでは、小中学生がAIと対話しながら、ゲームやアプリづくりに挑戦します。
本当に身につけたいのは、ただAIに答えを出してもらう力ではなく、自分のアイデアをAIと一緒に形にしていく力。
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