自由が丘校

[自由が丘] レゴを使ったプロジェクトが進んでいます!

自由が丘校では、レゴBOOSTを使ったプロジェクト「マイタクシーをつくろう!」が進んでいます。

2019年3月から本格的にレッスンを開始した自由が丘校の最初のキッズたちの最初のプロジェクト。キッズの熱いパワーで、脇道に逸れまくりながらも、どんどん主体的に学んでいます。

今日は、GWのお休みの関係で、いつも会わない子どもたちも集まりました。みんなが今までどういう取り組みしてきたかを発表し、刺激しあいます。

プログラミングのテクニックを教えてくれる子、町づくりを発表する子、などなど。

大人(スタッフ)が「こういうのをやろうよ!」「次のレッスンはこうだよ!」っていっても、子どもにはなかなか響きません。指示しても心は動かないです。

でもスタッフが一緒になって創作活動して、一緒に楽しんで、いろいろチャレンジする。少し難しいことや、おもしろことをやると、すごくいい雰囲気になって、キッズも興味津々で一緒に学びます。

子ども同士だと、それが更にすごい。単に真似するだけでなく自分の世界に持ち込み、再構築していきます。教える方も教えられる方も慣れてないのですが、コミュニケーションも学び、実際にすごくいい関係性がちらほら見えます。

 

ミサイルを発射する台を、ちょっとだけのヒントで、ギヤを組み合わせて作るキッズ。

プログラミングでも、敵に近づくと自動でバックする仕組みつくったり。気づいたら関数や並列処理も使ってました。(そういう意識はないんでしょうが)

距離センサーを使って、障害物に近づいたら自動で止まるやり方を他の子から学び、「じゃあデパートの駐車場にしよう!」と自分の世界に取り組む女の子。

坂道をダンボールで作ったけど滑ってのぼれなかったら、そこに滑り止めのマットをひいて工夫している子もいました。

プログラミングに没頭しどんどん動きをかっこよくする子、工作にプログラミングを取り入れ世界を創っていく子、レゴの造形にハマる子。

自分の思いがありつつ、他の子の様子も気になって、それを少しずつ取り入れていく様子を見れて、学びの場としてすごく嬉しく感じたGW初日でした。

 

ABOUT ME
むらっち
むらっち
村野智浩。探究型プログラミング教室アルスクール代表。探究学習などを学びながら、150名以上の子どもたちと学ぶ。チームラボでPM、スタートアップの技術顧問などを歴任のITスペシャリスト。東京大学工学部卒業。
アルスクールの
1dayサマーキャンプ

アルスクールは、自由が丘、中野にある小学生、中学生、幼児(年中、年長)向けのプログラミング教室。プログラミングを使った創作活動を通じて、子どもたちの学びたい意欲を引き出す学び場です。夏休みに1dayサマーキャンプを多数開催!ぜひ一度体験してください。

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