レゴ

レゴプログラミングキットを年齢別5選|教育効果があっておすすめ

レゴプログラミングキット4

レゴは説明書通りの組み立てでも楽しめますが、パーツや色の種類が多く、オリジナルの作品を自由に作れるので、子どもはワクワクしながら作っています。

そんなレゴの中でも、レゴプログラミングキットは、プログラミング教室や実際に小学校でも取り入れられるほどで、教育効果の高さがうかがえます。

そこで今回は、レゴプログラミングキットの年齢別のおすすめ製品や特徴について紹介します。

小さな子どもが簡単に使えるものから、自由度も難易度も高いものまでありますので、自分の子どもにはどれが適しているのかを決める参考にしてください。

 

レゴのプログラミングキットはプログラミング導入におすすめ

レゴから発売されているプログラミングキットは、レゴブロックにプログラミング要素を取り入れた製品です。

レゴブロックは、自分で自由にさまざまなものを組み立てることができますが、このキットは専用のアプリの指示に従い、パーツを組み合わせながらプログラミングを行えます。

たとえば速度を制御するモーターや、LEDライト、センサーなど、製品によってさまざまものがセットされているので、レゴの動きを楽しみながらプログラミングを体感できるので、プログラミングがどういったものかを遊びながら学べます。

レゴでなにかを作り上げるのを楽しいと感じる子どもはたくさんいます。

ゲーム感覚でプログラミングの基礎に触れながら、モノづくりの楽しさを味わえるのが、プログラミングキットの魅力です

 

レゴプログラミングキットの教育効果

レゴプログラミングキット2

プログラミングキットは、専用アプリに従ってロボットなどを作ることもできますが、通常のレゴブロックも合わせて使えるので、好きな形のロボットや乗り物などを組み立てて、前後に動かしたり、音を出すことも可能です。

決まった形ばかりではなく、「こんなふうにしたい」という子どもの発想を自由に表現できるので、思考力や想像力を養えます。

また、アプリでは、さまざまなテーマについて学習できるようになっています。

順位付けやきまりを見つけるものや、目的地に向かうようなもの、環境問題や生物、地震のしくみについての課題など、キットを扱う年齢に対応した問題が提供されます。

「なぜこういう現象が起こるのか」「この問題をクリアするにはどうプログラミングすればいいのか」という課題に対して、どういうアプローチをすればいいのかを考察できるのは、このキットならではでしょう。

 

レゴプラグラミングキット年齢別5選

レゴプログラミングキット1

レゴのプログラミングキットには、さまざまな種類があります。

ここでは、年齢別におすすめのキットを紹介します。

 

デュプロプログラミングトレインセット|幼児向け


自分の作った線路で列車を走らせるという、昔ながらの遊び方はもちろんですが、付属のアクションブロックを線路に設置することで、列車の進行方向を変えたり、停止させたり、警笛を鳴らしたり、燃料の補給をしたりと、本物の列車さながらの遊び方ができます。

また、専用の無料アプリには、「旅」「キャラクター」「音楽」「算数」という4つのコースが設定されていて、それぞれに挑戦することができます。

目的地まで無事に到着させたり、物事の順位付け考えたり、数を表現するといった内容になっていて、テーマごとにアクションブロックの意味も変化します。

それにともなって列車の動きや反応も変わるので、どうすれば課題解決ができるのか、と考える力も身につきます。

音や色、動きなど、変化がわかりやすくなっているので、2~5歳の子どもにオススメです。

参考価格:34,367円

【この製品の口コミ】

・やらせると、とても集中してやっていました。
長時間でも休みなく、楽しく続けられました。

引用:公式サイト

同じシリーズのデラックス版でも下のようなクチコミがありました。

・作りがしっかりしていて、パーツのセンスがとてもいい。
・人形も使うので、ストーリー性がある。

引用:Amazon

 

レゴ®ブースト|小学生向け

レゴ®ブーストでは、センサーを搭載した5種類のロボットを作れます。

組み立ては専用アプリを使いながら行いますが、ロボットを作ると、そのロボットに応じたアクティビティやチャレンジに挑戦できます。

プログラミングを行い、障害物コースを走らせたり、シューティングを練習したり、ダンスをさせることも可能です。

1つずつのミッションは20分ほどでクリアできるので飽きることがなく、600種類以上のプログラミングの動作設定ができますが、プログラミングのレベルも少しずつ上がっていくため、途中でつまずくこともありません。

また、5種類すべてのロボット作りが終われば、次は自分のオリジナルのロボットで、思いのままに動かせるようになります。

対象年齢は7歳以上ですが、パーツの数が多く、細かいので、パーツを探したり、細かい作業ができるようになってからがいいでしょう。

参考価格:オープン価格(3万円程度)

【この製品の口コミ】

・パーツのボリュームがあるので、長く遊べる。
・視覚的にプログラミングが学べて、論理的思考力も鍛えられる

引用:Amazon

 

レゴ®wedo 2.0|小学生向け


レゴ®wedo 2.0は、対象年齢を7歳以上にした製品で、ブロックと、付属しているモーターやセンサーを使って、ジャンプするカエルのロボットや、羽が回る扇風機などを40種類以上のものを作ることができます。

そのため、身近なものの動きのしくみに興味を持てるようになります。

説明書がついているので、そのまま組み立てることもできますが、レゴ®wedo 2.0の魅力は、動きをよりスムーズにするにはどうすればいいか、スピードを上げるのはどうしたらいいか、という課題設定をして、それを解決していけるところです。

もちろん1人でも学べますが、まわりの友人たちとディスカッションしながら進めるほうが面白みも増し、効果的です。

そのため、実際に関東の公立小学校では教材として採用されています。

iPadと連携することで、テーマに沿ったアクティビティが楽しめます。

参考価格:25,000円

【この製品の口コミ】

・アレンジができるので、子どもの創作意欲を掻き立てる。
・画面を追いながら、集中している姿に感動した。

引用:Amazon

 

レゴ SPIKETM プライム|中学生・高校生向け

レゴ SPIKETM プライムは、中学生から高校生まで対応できる製品です。

Scratchというプログラミング言語をベースにしたオリジナルアプリと連動させることで、プログラミングを学ぶことができます。

タブレットを使った、ドラッグ&ドロップでのプログラミングはわかりやすく、簡単です。

この製品1つで、初歩的なプログラミングから、自由に表現できるデザインプロジェクトまでやれるため、子どものアイディアを具現化するには最適です。

また、「設計と開発」「生活の中の技術」「社会とロボット」「ロボットカー制御」の4つのテーマと30ものプロジェクトが設定されていて、それぞれに対応したハードやソフトを作れるところも大きな魅力です。

そのため、プロジェクトをこなしていくための問題解決能力を養うことができます。

ただし、扱うテーマやプロジェクトの難易度が上がるため、少しでもプログラミングを学んでからのほうがいいでしょう。

今後ますます重視されるSTEAM教育の促進と、子どものプログラミングスキルの習得を目指すことを目的とした製品です。

参考定価:45,800円

販売代理店を通じて購入することができます。

【この製品の口コミ】

・子どもが、やる気をもって、プログラムに取り組めるようになっている。
・作り手の発想や設計によって仕組みを作り、その精度を上げていくことができる。

引用:教育業界向け情報サイト「リシード(ReseEd)」公式サイトより

 

レゴ®マインドストーム|中学生~大人まで

レゴ®マインドストームは、中学生から大人まで楽しめる製品です。

ブロックはもちろん、モーター、ホイール、軸などの多種多様なパーツがセットになっていて、組み立てられるものも、ライントレースの車や自動改札機など、センサーを利用したかなり精密なロボットです。

かなり高度なロボティクス教材といえるでしょう。

取扱説明書もありますが、試行錯誤しながら自由にアレンジできるので、思い通りの動かし方を追求することができます。

また、プログラミング言語もC言語なども利用できるため、プログラミング経験者でも十分使えます。

また、このシリーズの中でも、レゴ®マインドストーム EV3は、小学校から高校生までを対象とした世界大会の「WRO(WORLD ROBOT OLYMPIAD)」や、高校生から大人のエンジニアを対象とした「ETロボコン(Embedded Technology Software Design Robot Contest)」という大会が開かれるほどで、技術力が高く、より高いレベルでのプログラミングを目指す人にはおすすめです。

基本的な仕組みや構造を理解し、ある程度のプログラミングスキルが身についたらチャレンジしてみましょう。

参考価格:56,175円

【この製品の口コミ】

・ロボットの動きがとてもリアルで、面白い
・大学の工学部でも使用されている教材なので、本格的にプログラミングが学べる。

引用1:Amazon

引用2:Amazon

 

レゴプログラミングキットは自宅でも教室でも楽しめる

レゴプログラミングキット3

レゴプログラミングキットは、自宅でもプログラミング教室でも楽しむことができます。

それぞれの楽しみ方、利用の仕方を紹介します。

 

自宅で親子で作ろう

プログラミングキットは、製品によってはパーツが多く、細かいので、子どもだけでは作るのが難しいことがあります。

そのため、親子で一緒に作ってみるのがいいでしょう。

子どもが作るのを優先させつつ、どうすればいいのかと子どもが悩んでいるときに一緒に相談しながらやると、子どものモチベーションも下がりません。

また、親が楽しく取り組んでいる姿を見ると、子どももやる気になります。

いろいろなアイディアを出しながら、親子でステキな作品を作ってください。

 

プログラミング教室ではより本格的に学べる

子どもはレゴが好きだけど、親がプログラミングや実際に複雑なパーツを組み立てるのが苦手なときは、プログラミング教室でレゴプログラミングキットを学ぶのがおすすめです。

同じように取り組んでいる仲間と一緒なら、よりユニークなデザインのロボットが作れたり、やったことのない動きをプログラミングできたり、刺激を受ける機会もぐっと増えます。

また、仲間とコミュニケーションを取りながら、教えたり、教えられたりしていく中で、着実にプログラミングスキルが身についていきます。

さらに、自分のイメージを大切にしながら、それを表現していく過程で、子どもの能力はぐんぐん伸びていきます。

うまくいかなくても、すぐにやり直せて、何度でもチャレンジできるのが、レゴブロックのいいところです。

アルスクール探究型キッズプログラミング教室でも、レゴを使った授業は人気です。

体験レッスンも行っています。

レゴが好きで、プログラミングも合わせてもっと取り組みたい、という方は、ぜひお問い合わせください。

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