コバこんにちは!中野校校長のコバ(小林英恵)です。
アルスクールには、レッスンの時間だけ集中してプログラミングを作る子、おうちでも作ってくる子。
それぞれのタイプや生活スタイルに合わせて、作品づくりに取り組んでいます。
アルスクールで使っている教材は、Scratchを学びやすくした「アルスパーク」。

家でも作品の続きが作れたり、他の子が公開した作品で遊べたりします。

今日は、おうちでプログラミングを作ってきた子のレッスン中の様子を紹介します!
プラットフォーマ―ゲームを紹介

Mくんは、プラットフォーマーゲームを作るのが得意!
特に、変数を使った、主人公キャラのスムーズな動きにこだわっています。

こんな作品を作ってきたよ!
とレッスンの最初にみんなに見せてくれるMくん。
暗闇の中を、光をまとった主人公キャラが移動して、その光の部分だけステージが見えるという独特なプラットフォーマーゲームでした。

真っ黒な背景、光、ステージの順に背面から並べることで、
ぼんやりステージが浮かび上がって見えるように工夫をしています。
レッスンの最初に紹介してくれた後は、
コバ今日のレッスンでは何を作る?

ステージを増やすのと、ゴールを作りたい!
と言って、自ら目標を持って取り組みました!

おうちで作ってきた作品を、友達に遊んでもらってフィードバックを受けてました。
そして、さらにレッスン中にブラッシュアップをしました!
マインクラフト作品の動画を紹介

Hくんは、マインクラフト作品の紹介動画をおうちで作ってきました。

ここは溶岩があるんだよ!

ジェットコースターが上がるようになってて・・・
と楽しそうに解説して見せてくれました。
レッスン中はマインクラフトをすることはできないのですが、おうちで作ってきて、友達に見せたり、
アルスクール全校で開催されるアルクラカップに応募するために、継続的に腕を磨いています。
マイクラでデジタルの世界で創意工夫して建築すると、「コンピューターに強くなり、センスが伸びる」という大きなメリットがあります。
そのため、アルスクールでは、マイクラのレッスンはしていませんが、マイクラでデジタルの創造物をつくることには、教育的効果があると考えています。
https://arschool.co.jp/blog/archives/4965
アルスクールでは、定期的にマイクライベントを行っていて、子ども達はお互いの作品で刺激し合っています。
※当活動は、Minecraft 公式のものではありません。Mojang から承認されておらず、Mojang とは関係ありません。











