ちなたつこんにちは!自由が丘校のちなたつです。
6月にプレゼンを行いました!
アルスクールでは3ヶ月に1度、自分のプログラミング作品を発表するプレゼンがあります。
そしてプレゼン後には、スキルを可視化した認定カードを渡しています。
今回のプレゼン内容は、Scratchでゲームを作った子、iPadで走るレゴカーを作った子、デジタルイラストを描いた子など様々。
それでは早速どのような作品があったのか見ていきましょう!
プレゼンの様子

プレゼンでは写真のように、発表者はみんなの前に立って、聞く人は真ん中にイスをもってきて座っています。
これは緊張しますね…!
子どもたちは緊張しつつも、一人ずつ前に出て、がんばって発表してくれました!
作品はゲーム、レゴ、イラストと様々
アルスクールでは子どもたちは好きなものを作っていくので、プレゼンする作品も様々。
例えばこの子は、アルスパークでプログラミングゲームを作成。

にゃんこ大戦争のようなスキル的にも難しめのゲームを作ったので、子どもたちからも大好評!
質問も飛び交っていました。
この子はレゴで作った車をプレゼン。

船をイメージして後ろにプロペラをつけるという工夫をしていました。
最後にはiPadと連携して実際に動かしたので、「おー!!」という声が上がっていました。
この子はiPadのprocreateというアプリを使ってイラストを描きました。

イラストをプレゼンする子はあまりいないので、みんな興味津々。
ゲームのキャラとして使いたいという子もいました。
スキルを認定するカードを渡しました

プレゼンのあとは【認定カード】を渡しました!
認定カードはこの3ヶ月で獲得したスキルを可視化したカードなので、「やったー」という子もいれば、「悔しい…!!」という子もいます。

子どもたちは嬉しいような、照れくさいような反応^^

次は9月のプレゼンに向けて作っていこうー!
認定カードは、他の人との比較やクリアすべきノルマではありません。
その子自身の成長に繋げられるように、子どもたちとコミュニケーションをとっていきます!










