さわっちこんにちは!オンライン校校長のさわっちです。
キッズプログラミング教室アルスクール【オンライン校】のレッスンの様子を紹介します。
今回は、「薬屋」というタイトルのこちらの作品について、どのように作ったのかを紹介します。
この作品は、小3女子が、どんな色を使ってどう調合するのか自分で考え、スタッフと一緒に試行錯誤しながら作った作品です!
プログラミング作品【薬屋】を作ったレッスンの様子

今回作ったのは、「ビンの中の薬を混ぜていくとどんどん色が変わっていく」という作品。
A〜Cのボタンを好きに押すと、どんどん薬が調合されて色が変化していきます。

スタッフのちーさんとやりとりをしながら、プログラミングを作っていきました。
薬のビンにはたくさんのコスチュームを用意。

- どの色の薬に
- どの薬を混ぜると
- どんな色に変わるか
をパターンで整理し、それをコードに仕上げていきました。

そして、スラボー(青いキャラ)がクリックされると、薬の調合がリセットされ、手前のビンが空になるようにしました。

スラボーを押したらビンが空になるよう、メッセージをうまく使い、リセット機能をつけました。

最後は、作品の説明を書いて、教室内公開プラットフォーム【アルスパーク】に公開。

アルスパークに公開すると、アルスクールの全生徒がこの作品を遊ぶことができます。

「いいね」をもらえたりコメントをもらえたりすると、より創作意欲が湧いてきますよね!
アルスクールオンライン校では、子どもの興味を大切に、オンラインでも楽しく学べるよう色々な工夫をしています。
ぜひ一度アルスクールの学びを体験してみてください。











