さわっちこんにちは!キッズプログラミング教室【アルスクール】福岡西新校・校長のさわっちです。
今回は、小5の女の子が、幼稚園生の妹のために作った「カタカナゲーム」を紹介します。
目次
女の子の想いが素晴らしい!妹が楽しく学べるよう作った作品
こちらは、小5の女の子が、文字に興味をもった幼稚園生の妹のために、楽しくカタカナを覚えられるよう作りました。
このゲームでは、画面に表示されるカタカナの中から、正しい文字をタップすると「正解!」と表示され、間違った文字をタップすると「ちがうよ。それは〇だよ。」と優しく教えてくれます。


また、カタカナ表はとてもカラフルで、女の子が好きなかわいいデザインになっています。
妹のために一生懸命考えて作った、愛情たっぷりの素敵な作品です。
プログラミングを通じて得た大切な経験
今回のプログラミング体験は、女の子にとって「誰かのために工夫してゲームを作る」という貴重な経験になったのではないでしょうか。
「誰かのために、思いを込めて何かをつくる」という経験は、将来、社会の役に立つものをつくるという力につながります。
優しさや思いやりを形にできるプログラミングは、単なる技術ではなく、人を笑顔にする大きな力を持っています。
今後も、子どもたちがプログラミングを通じて自分の想いを形にし、素敵な作品を生み出していくことを楽しみにしています!











