こんにちは!
キッズプログラミング教室・アルスクール自由が丘校のゆんたです。
今回は、アルスクールのレッスンで子どもたちが取り組んでいる『テーマ学習』を紹介します!
レッスンの流れ
アルスクールのレッスンは、大きく分けて三部構成になっています。
- テーマ学習
- 自由創作
- 振り返り
テーマ学習は、スクラッチという子ども向けプログラミング言語の基本的なスキルを身につけることを目的としています。
レッスンの序盤に全員で取り組み、週ごとにテーマを変えながら、さまざまなスキルを見て、知って、身につけてもらっています。
8月のテーマ学習は「クローン」と「前面・背面」!

8月のテーマ学習では、「クローン」と「前面・背面」の学習に取り組みました!
作品例1. メロメロお化け

フリエ(女の子)の出すラブラブビームでおばけをメロメロにしてしまおう!!
スペースキーが押されたら、ビームの「クローン」を作成するコードを、子どもたちと一緒に考えながら作っていきます。

「クローン」とは、同じものを複製する機能のことです。
これを使うと、例えばビームを連続して発射したり、たくさんの敵キャラクターを簡単に作り出したりすることができます。
作品例2. せいれつ

↓

左上の「せいれつ」ボタンを押すと、アルくんが背の順に並ぶプログラムを一緒に考えました。

ここでは、「前面・背面」というコードブロックを使って、画像の重なり方について理解を深めていきます。
作品例3. 地球と月

地球の周りを周る月をモチーフに、月が地球の後ろに隠れたり、前に出てきたりするアニメーションを作りました。

月のスプライト(画像)と地球のスプライトの画像の重なりが6秒ごとに変化するようにプログラムを考えていきます✨

子どもたちの作品では、月の大きさを変えたり、残像を作ったりなど、自分なりのアレンジを加えて、オリジナルの作品を作ってくれました!
自由が丘校で楽しく学ぼう!
テーマ学習の後の自由創作では、学んだプログラムをベースに、キャラクターを変化させたり、コードを変えたりして、オリジナルの作品を作っていくことも✨
このように、アルスクールでは色々なテーマに触れ、楽しみながら学びを深めています!
ぜひ一緒に、楽しみながら、学んでいきましょう!










