教育

小学校低学年で必要な学ぶ力

早期化する学習塾、多様な習い事

近年、中学受験対策がどんどん早期化しています。でも早めに塾に入れることが本当に必要なのでしょうか?

習い事もいろいろな種類があります。プログラミング教室も新しい習い事の1つでしょう。数多くある習い事のなかで、何を選びますか?

塾に通う前に必要なこと

塾も多種多様で一概に言えませんが、小学校低学年、あるいは未就学児であまり知識を付けても意味がありません

それよりももっと、将来大きく羽ばたけるような、学ぶための土台をつくるのが大切です。そして実はそれらは、中学受験などにも大きく効果してきます。

 

思考力をつけて算数の文章問題に強くなろう

算数で差がつくのは文章問題。これから21世紀型受験が増えたり、センター試験も記述になったり、どんどん文章問題が重要になります。

また、中学に入って数学でつまずき苦手になりやすいのも文章問題。そうならないために必要なことは、しっかりと文章を理解し考える力(思考力)です。

思考力は計算力とは別の力。ドリルをやったり、計算してるだけでは身に付きません。

思考力に必要なのは、当然ですが、考えること。

子どもが自ら好奇心を持ち、疑問に思い考え、大人は答えをいわずにそれを見守る。

試行錯誤し、机上の空論ではなく実体験を伴って、しっかりと理解する。

これが大切なことです。

アルスクールでのプログラミング学習は、思考力を高めるのに非常に適しています。子ども一人ひとりの考える時間を大切にし、プログラミングを通じ試行錯誤を短期間に何度も繰り返す中で思考力が成長していきます。

思考力についてこちらの記事もご覧ください。

子どもの思考力を伸ばすには?

 

勉強を好きになろう

子どもが勉強を好きになるにはどうしたらいいでしょうか?あなたは勉強が好きだったでしょうか?

下記が、学びを好きになるフローです

  1. 好きなことに自ら取り組む
  2. 納得するまで試行錯誤する
  3. 目的を達成し自己肯定感を得る
  4. 新しいチャレンジをしたくなる

テストで正解をすることも、一時的にはモチベーションを高めます。でも、正解する嬉しさは、好きなことにチャレンジする面白さには勝てません

アルスクールでは、プログラミングと工作での創作活動を通じ、子どもがどんどん学びに夢中になっていきます。

学ぶ面白さを知れば、それがアルスクール以外でも、例えば試験勉強などにも非常に有効になります。

 

あきらめずにやり抜く力をつけよう

暗記して、あるいはドリルで速さを競って採点する勉強で、やり抜く力が身につくでしょうか?

やり抜く力があるか、頑張れるかどうか。それには、試行錯誤してやり遂げる面白さを知っていること自己肯定感を持っていることが大切です。

間違えたら減点されるテストで、次頑張ろうって思いにくいですよね。だって減点されるの嫌ですから。テストが好きな子はほとんどいないのではないでしょうか。

また、やり抜く力は、IQなどよりも成功に関連しているとの研究もあります。

アンジェラ・リー・ダックワース 「成功のカギは、やり抜く力」

アルスクールでは子ども一人ひとりの発育状況を確認し、やりたいこと、興味のあることをしっかりと観察してレッスンを進めます。

ぜひ創作活動を終わって自信満々に友達や親に発表するその姿を見に来てください。

 

習い事は進化している

みなさんが子どもの頃には、プログラミング教室なんてなかったでしょう。また、プログラミングは大人でも難しいイメージもあり、よくわからない保護者の方も多いと思います。

でも、習い事は進化します。アルスクールのレッスンをみて子どもたちの様子に驚いて帰る保護者の方も多いです。

わからないからといって敬遠するのではなく、是非一度、アルスクールに遊びに来てください。分からない点、疑問に思う点。アルスクールに関係なくてもご家庭での過ごし方などなんでもご相談ください。

お子さんの成長を心から願っております。

 

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