さわっちこんにちは!キッズプログラミング教室【アルスクール】福岡西新校・校長のさわっちです。
今回は、福岡校の4年生の男の子の作品を紹介します。
目次
3ヶ月かけて取り組んだオリジナルゲーム


今回作った作品はこちら。
画面の上から点数の書かれたボールが落ちてきます。
主人公は下にある電子レンジ。
電子レンジはマウスに連動して左右に移動します。
マウスをクリックすると電子レンジからなんとスズメバチが2匹でてきて、ボールにあたると得点がはいるというゲームです。
彼はこの作品を3ヶ月(レッスン6回)ほどかけて完成させました。
完成まで取り組めたことが自信に


彼は、これまでなかなかスクラッチでの創作に興味が持てない日も多くありました。
ですが、今回自分の作りたい作品を自分で考え、スタッフと一緒に作り上げていくことができました。
時間をかけて完成まで取り組めたのは、学年があがったことによる成長も大きいかと思います。
今回の作品をきっかけに彼のプログラミングスキルは大きく伸びました。
また、しっかりと作り上げたことは自信にもつながったようで、レッスン中もイキイキとしています。
それぞれの成長ペースに寄り添うことが大切


子ども達はそれぞれに成長のペースがあります。
成長のペースが上がる時期に、興味関心を失っていると伸びるものも伸びません。
アルスクールでは焦ることなく一緒に楽しく時間を過ごしていく中で成長の加速を見逃さず、学びの刺激を与えていければ大変嬉しく思います。










